七五三は写真に残してバッチリ保存|大切にしたい思い出

一生の記念に

着物

振袖で記念写真を残すには

成人式を迎えて、きちんとした写真を残している人は少なくなっています。女性が振袖を着る場合には、特に着付けに時間がかかる場合が多く、さらに友人や彼との約束の時間が決まっていることも多く、写真屋さんでの撮影は諦めてしまいがちです。しかし、成人式当日ではなくてもあらかじめ撮影しておくといった、前撮りという工夫をすることで、記念に残すことができます。振袖を自分で着ることのできる人や周りに着付けのできる人は少なくないので、前撮りの場合にはこれが問題になってきます。写真屋さんによっては、前撮りの場合、振袖の着付けのサービスを行っている場合もあります。スタジオに複数の候補があるときにはあらかじめ調べておきたいものです。

記念を残しておきませんか

振袖ではなくても、成人式をいい機会と捉えてきちんとした写真を残しておくことをおすすめします。学生の間にはデジカメやスマートフォンで撮影することが多くありますが、それをプリントアウトしておくことはそう多くありません。きちんとした紙で残しておくことにより、年月が経った時にいい思い出となることは間違いありません。また、両親やお祖父さん、お祖母さんなど、ある程度年齢を重ねた方にとって紙ベースの写真というものはとても嬉しいものです。無事成人式を迎えることができた感謝の気持ちも含めて、家族写真、一族での写真を撮ることもおすすめします。照れくさいのですが、大きく伸ばして額縁に入れてプレゼントするととても喜ばれます。